海神雑記・中條八十の生活と意見〜旅行計画〜
Costa Rica vol.1
Costa Rica : March 2006
コスタリカ旅行/中南米コスタリカ 2006.3月下旬
・コスタリカ政府観光局 >>>>> 先に基本情報を知っておきたい方はどうぞ。
母がコスタリカへ行ってきました。専門ガイドのついた九日間の自然観察ツアーです。
カメラ素人のおばあさんが一人で参加して撮ってきた写真ですので、あまり大したものはないですが、せっかくなので紹介します。
▲たぶんホテルで撮ったんではないかな。どちらも撮ってるのは花。着生蘭だと思います。花のアップを下に。
こんなふうな蘭の花がまるで雑草のようにそこらに生えているそうです。中の一枚は蘭じゃないけど。
ボートに乗った時の様子だそうです。雲行きが怪しくなってスコールのような土砂降りの雨が降った後、夕日になったそうです。
これはおみやげにもなってるカシューナッツの実だそうです。
これが有名なコスタリカの赤い目をした蛙(アカメガエル?)だそうです。手も赤くてとてもかわいいそうです。夜中の見学ツアーらしく、懐中電灯の灯のもとで撮ってます。ヤドクガエル(>>>>>リンク先ページ下段のプミリオという蛙)が有名ですが、そちらはあまりにも小さくて撮れなかったらしい。
緑色をした蛾。きれいだったそうですが……。。。ヤモリとかもたくさんいたそうです。
イグアナとかトカゲとかもそこらへんにいるそうです。判りにくいのはそういう動物なんで…上のトカゲは水面を走るトカゲだそうです。
頭に冠がないのでメス、と言ってました。映画「ジュラシックパーク」の島はコスタリカの島という設定でしたよね。
カブトムシ。…すいません。甲虫好きとか言ってて、それで終わりなんて。カブトムシはとてもきれいに写ってました。
これは物売りが観光客向けに人寄せにしているもので、上の木のように見えるのはサトウキビで下はココナツ。
どちらも汁を吸っていて逃げないのだそうです。母はサトウキビもココナツも買わずに写真だけ撮ったそうです。
バナナ園の様子です。青いシートをかぶせられて運ばれているバナナ、これは人力で動かしているそうです。
鳥はソライロなんとか、だそうです。。。鳥用の餌なのか手前にバナナが付けてありますね。
この花はハチドリのくちばしに合うようになった、彼らの常食(?)している花で、あちこちに植えてあったそうです。沖縄で見た月桃に似てますね。
蜘蛛はタランチュラです。毒があるのですが、よほどのことがないかぎり人を刺したりしないとか。
土に開いたたくさんの穴から出入りするところとかも見たそうです。
ロッジの窓の軒先。窓から外を見ているのは、ツアーのバスの運転手さんだそうです。
鳥です。…としか言い様がないんですが、こうやって蜜を吸いに来るのは、たぶん皆ハチドリの仲間です。
大きく見えると思いますが、蜜の入った容器の大きさは直径20センチ程度とのことです。これらは店先に吊るされたものに鳥が蜜を吸いに来たところを撮影したものですが、母の写真の腕ではこうした場所でしか鳥の撮影は難しかったようです。
ジャングルで撮った写真もあるのですが、どこにいるのか、まるでわからないものばかりで、到底見せられたものではありません。
ちなみに使用してるデジカメは、パナソニックの浜崎あゆみが宣伝している手ぶれ防止機能付きが売りのルミックスです。
128MBのSDカードを3枚と、バッテリーの替えも追加で持たしたのですが、レンズの覗き窓のない画面を見ながら写すタイプのせいか、すぐにバッテリー切れになったそうです。鳥の撮影には、覗き窓のついたタイプの方が撮りやすいと思う、と言ってました。
あと修正していて思いましたが、フラッシュを使い過ぎですね。デジカメの場合、できるだけフラッシュは使わないほうがいいのではないかと思います。あと、面倒でも動くものを撮るときは、解像度を上げるために撮影品質を出来るだけ良くしておく(普通の場合はファインで撮って動く物を撮るときはスーパーファイン、というように)と、後の修正でアップにしたときにも耐えられると思います。
まあ、本当言えば、私のお奨めは臨場感もあるし音も入るデジタルビデオなんですが。
デジカメできれいに撮れてたのは、庭で撮ったアゲハの芋虫をはじめ、皆昆虫でした。
緑の色が本当にきれいだったそうです。紫と緑の色のハチドリは、同じ種類なんだそうです。
右の写真の飛んでる鳥と奥にいる鳥はまた違う種類。
色のきれいな鳥がたくさん写ってました。下もハチドリ。羽がまるで透き通ってるような感じに写ってますね。
もう1ページあります。2006.3.25 中條八十
■文責:中條八十 NAKAJO,Yaso 第一版 20060325